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私立医学部「センター試験利用入試」の5つの基本知識

このページでは、私立医学部のセンター試験利用入試について知っておくべき基本的な知識が書かれています。 私立医学部の中には、センター試験で一般入試に出ない科目も選択可能な大学もあるため、効率よく勉強していかなければいけません。 こうした情報を知らないために、やらずに済んだ勉強をしてしまい、受験を失敗してしまう受験生も少なくありません。 逆に、知っているだけで受験が有利になるような情報もたくさんあります。ぜひ参考にしてください。

近年増え続けるセンター試験利用入試

近年、センター試験利用入試を実施する大学が増えています。私立医学部では、2013年度に新たに「埼玉医科大」と「関西医科大」の2校が、2014年には「福岡大」が新たにセンター利用入試を実施しました。現在では、私立医学部29校の内16大学が実施しています。この流れに乗って、今後も増えていくことが予想されます。

合格のボーダーラインは85~90%

私立医学部のセンター利用入試は、ボーダーはかなり高めです。85~90%は超えないと、まず合格はできないでしょう。受験の中ではかなりの狭き門と言えます。
センター試験利用のみで狙うよりは、国公立医学部との併願で受験するパターンが多いでしょう。

入試倍率が50倍の大学も

私立医学部のセンター利用入試は、軒並み倍率が高いです。ほとんどの私立医学部では、倍率が2桁です。中には順天杏林帝京、40~50倍に上るところもあります。
この理由としては、①募集人員が少ないこと、②一般入試や他校と併願可能だということ、③国公立医学部を視野に入れた受験生が、「滑り止め」として受験しているためだと考えられます。

私立医学部ごとに、医大ごとに利用形式は異なる

基本的にセンター試験単独の点数で合否を判断します。ただ、大学によってその形態は異なります。 例えば、順天医学部、①センター・一般併用、②センター単独、③東京都地域枠、④新潟県地域枠」の4パターンあります。また、近畿大医学部「前期」「中期」「後期」の3パターンあります。

私立医学部ごとに、受験科目も異なる

それぞれの医学部によって、形式だけでなく必要な科目も異なります。
例えば、医学部の入試で使う「英語」「数学」「理科」のみで受けられるのは、獨協医科杏林東海帝京近畿の5校しかありません。
また、センター試験の点数のみ合否を判定するのは近畿大しかありません。
大学によって試験科目がバラバラなので、センター利用入試を検討するときは、しっかりと受験科目を確認する必要があります。

以上のように、私立医学部のセンター試験利用入試は、それぞれの私立医学部ごとに特徴があります。
ですので、志望校や併願パターンによって、取るべき対策は異なります。
以下にセンター試験の科目ごと、センター試験利用入試を導入している大学ごとの、特徴やポイントをまとめたので、ぜひ参考にしてください。

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