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プロ家庭教師が明かす
医学部物理対策

偏差値21点アップさせた
医学部物理対策とは?

プロ家庭教師が明かす医学部物理対策

矢作講師は、他の受験生の10分の1の暗記量でも本番で満点近く得点できる超・効率的な勉強方法を指導。短期間で飛躍的に得点力を伸ばし物理が苦手な医学部受験生を次々合格に導いています。

医学部に合格するために必要なこと

Q.医学部物理の入試問題に何か特徴はありますか?

A.医学部入試物理の一番の特徴は、 総合大学では出題されないような医学に関係した内容が出題されます。
それが大きな特徴ですね。

Q.医学部独自の問題が多いということですか?

A.そうですね。医学の知識が必要な問題も出ます。
大学受験の問題としてはかなり変わっていますね。

Q.難易度が高いだけでなく、特別な知識が必要だということですね。 何かいい対策法はありますか?

A.効果的なのは、オーソドックスですが過去問を解くことです。
理由は、大学別の傾向がよくわかるからです。
過去問で傾向をつかんだら、次は、傾向に似た問題を選んで解くことです。
入試傾向を分析せずやみくもに勉強しても効率が悪いだけです。

Q.確かにそうですね。
私も自分の大学入試の時には、過去問研究が大変だった思い出があります。

A.一番の近道は、医学部受験に精通した人にアドバイスをもらうことでしょう。
医学部受験はとにかくやることがたくさんあります。時間をかけなくてもよいところは少しでも短縮したほうが合格に近づけます。
また、数学や理科は1回つまずくと取り返すのが難しい教科です。なので、1対1で質問できる人がいるのが理想ですね。
その点、家庭教師は生徒を指導できるので、医学部受験には最適だと思います。

物理を大幅に伸ばすポイント

Q.次に、物理対策のポイントについて聞かせてください。

A.ポイントは2つあります。
理科の中では、「暗記が少ないこと」です。

Q.「暗記が少ない」ですか?意外です。「物理は難しい」、「公式もたくさん覚えなくてはいけない」というイメージを、多くの受験生は持っていると思います。

A.とんでもないです。そもそも、理科の中では、物理が一番基礎になる学問です。
確かに公式はたくさんありますが、本当に覚えなければいけないのは実は10個程度です。
多くの受験生がそこを間違えてやみくもに暗記に走ってしまいます。そこが落とし穴なんです。
私が、指導するときには、暗記ではなく、理解を中心に教えていきます。

特に、物理は「1度つまずくと、一気に出来なくなる」科目です。
1つ1つの内容が、階段のように全てがつながっています。一ヶ飛ばして理解する、ということはできないんです。
だから、一ヶつまずくとそれで嫌になってしまうことがとても多い。
それで、物理が「苦手教科」になってしまう最大の原因ですね。少しでもあやふやなところは、すぐに解消することが大事です。

どの大学にも共通する出題傾向とは?

Q.私立医学部の物理の問題で、何か特別な傾向はありますか?

A.大体の傾向だったらあります。
どこの大学でも力学と電磁気はほとんど毎年出題されます。
そして、波動と熱力がだいたい隔年で出る傾向がありますね。
繰り返しになりますけども、各大学によって問題の傾向はかなり変わるので注意が必要です。

Q.ということは、各大学の過去問演習が大事になりますね。 注意するポイントはありますか?

A.まずは、過去問を解く前に、「過去問が解けるレベル」の土台の学力をつけることです。
偏差値が65ぐらいになってからでないと、単に、「過去問を解く→できない」の繰り返しになってしまって、力がつかないんですね。
だから、効果が期待できないんです。
また、過去問は数年分しかありません。ですので、すぐに解ききってしまうと思います。
そのときには、過去問に似た傾向の問題を問題集から選んで解いていけばいいですね。

合格するために「あえて遠回りする」

Q.ただやみくもに解いてもダメだということですね。
では、物理で攻略のための「秘策」のようなものはありますか?

A.秘策ですか・・・。
強いていうなら「あえて遠回りをする」ことでしょうか?

Q.どういうことでしょう?詳しく教えてもらえますか?

A.つまり、入試問題を解けるようにするために、「根本から理解させる」ということで
たとえば、効果的なのは「身近な例に例えること」ですね。 力学の話を電車の例を出したりして、説明するんです。
秘策ということで、おそらく「受験テクニック」的なことを想像したかと思うんですけど、それとは少し違います。

Q.なるほど。ただ、入試で点を取るための方法としてはちょっと遠回りな気がするんですが・・・

A.確かに、公式を暗記すれば目先のテストの結果はすぐ現れます。
でも、公式をただ丸暗記するだけでは、いざ入試レベルの難しい問題を解くときに、対処できなくなることが多いんです。
でも根本から理解していれば、応用もできるんです。

入試直前から、医学部合格に
間に合わせる方法

Q.受験の場合、夏休みは天王山です。
ただ、夏休みが過ぎて、受験目前でもまだ偏差値が届いていない場合はどうすればいいですか?

A.恐れず基礎をやり直しますね。
偏差値が届いていない場合は、基礎に問題があることが圧倒的に多いんです。
半年あれば基礎からやり直しても十分間に合います。
ただ、3ヶ月では基礎をやり直している時間はありません「入試本番で点が取れる」ようにする対策を多少強引ですが行っていきます。

偏差値40台から日本医科大に
合格した生徒

Q.今まで指導した中で、印象に残っている生徒はどんな生徒でしたか?

A.最初は偏差値が48だったのに、11ヶ月ちょっとで偏差値69まで伸びた生徒ですかね。日本医科大学に合格できました。
その生徒はかなり印象に残っていますね。

Q.20以上も偏差値が伸びたことになりますね。
何か成績が伸びたポイントはありますか?

A.もちろんあります。
成績が上がらなかったのは理由があったんですけれども、それは「ある単元でつまずいていたこと」でした。
その生徒のつまずいているポイントを見抜き、解消してあげたら一気に成績が伸びたのたのです。
おそらく物理が出来なくて悩んでいる受験生の中にも、ある単元でつまずいていたり、そのつまずきに気付かなかったりして、点数が伸び悩んでいる受験生がたくさんいると思います。

物理は満点が狙える教科です

Q.ありがとうございました。それでは最後に、受験生に向けてメッセージをお願いします。

A.物理は対策次第で、満点も狙える教科です。
原理原則を、適切な指導者に教えてもらってしっかり理解していいければ、本番で点数をとれるようになります。
つまり問題を解けばいいので、難しくないんです。
今からでも遅いということはありません。機会があればぜひ一緒に頑張りましょう!


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