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「センター試験利用入試」帝京医学部

センター試験利用入試・帝京医学部

近年、私立でもセンター試験利用入試を実施する大学が増えてきました。しかし、大学ごとに「試験区分」や「受験できる科目」、「科目ごとの配点」などが異なります。
このページには、センター利用入試(帝京医学部)について参考になる情報が載っています。ぜひお読みください。

帝京医学部の
センター試験利用入試

試験科目
英語、数学ⅠA、数学ⅡB
化学Ⅰ、生物Ⅰ、物理Ⅰ、国語
→この中から3科目選択
配点
各科目:100点
試験区分 募集人数
センター利用 10名

<備考>
・英語はリスニングも含みます
・国語は近代以降のから出題
・数学2科目は選択不可

帝京医学部の2次試験

内容 時間 備考
面接 5~10分 面接官:受験生
1:1

帝京医学部
センター試験利用入試の注意点

私立医学部受験生でもセンター利用しやすい

帝京医学部のセンター試験利用入試は、4教科7科目の中から、3科目選んで受験する必要があります。
一般的な私立医学部のセンター利用入試では、国語が必須科目のところが多いです。ですが、帝京医学部では、国語や社会などの文系科目は受験する必要がありません。
ですので、帝京医学部は、国公立医学部との併願だけでなく、私立医学部のみ受験する人も、センター利用しやすい大学と言えます。

一般入試を受けつつ、センター利用も狙える

帝京医学部を一般入試のみで受験するのか、センター試験利用入試も利用するのかによって、取るべき対策が大きく変わることはありません。
帝京医学部では、全ての科目からの選択ができます。国公立受験者が国語を受けることもできますが、受けなくても問題ありません。理数科目のみで受験することが可能です。
もちろん、センター試験の対策も必要になりますが、一般入試と全く関係のない勉強をする必要はありません。
ですので、帝京医学部は他の私立医学部と比べると、センター利用を積極的に活用することができます。

志望校に沿った対策が必要

また、帝京医学部だけでなく、その他の私立医学部も受験するのであれば、それぞれの大学ごとにも取るべき対策も増えます。なぜならば、それぞれの私立医学部によって、傾向・特徴が大きく異なるからです。
つまり、帝京医学部を目指すのであれば、帝京医学部の科目別対策、帝京以外の志望校、受験パターンを決め、それぞれに向けた対策をしっかりと取ることが重要になります。

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