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「センター試験利用入試」埼玉医科大

センター試験利用入試・埼玉医科大

近年、私立でもセンター試験利用入試を実施する大学が増えてきました。しかし、大学ごとに「試験区分」や「受験できる科目」、「科目ごとの配点」などが異なります。
このページには、センター利用入試(埼玉医科大)について参考になる情報が載っています。ぜひお読みください。

埼玉医科大の
センター試験利用入試

試験科目
※英語、数学ⅠA、数学ⅡB、国語
化学Ⅰ、生物Ⅰ、物理Ⅰ
配点
英:150 ⅠA:50 ⅡB:50
理①:100 理②:100 国:100
試験区分 募集人数
センター利用 10名

※黒字は必須科目、赤字から2科目選択

<備考>
・英語はリスニングも含む
・国語は近代以降の出題

埼玉医科大の2次試験

内容 時間 備考
小論文 60分
面接 10~15分 面接官:受験生
4:1

※小論文というよりは、国語の入試問題に近い
出題内容は現代文、一般教養の問題

埼玉医科大
センター試験利用入試の注意点

国公立医学部の併願としての利用が多い

埼玉医科大のセンター試験利用入試は、4教科5科目受験する必要があります。
その中で、文系科目の国語を必ず受けなければいけません。私立医学部志望生で一般入試しか考えてない人は、センター試験で国語を受験しないのが一般的です。
ですので、埼玉医科大のセンター試験利用入試は、国公立医学部を受験する人の併願パターンとして利用されることがほとんどです。

国公立医学部を受験しない方が、
埼玉医科大を受験する場合

埼玉医科大を一般入試のみで受験するのか、センター試験利用入試も利用するのかによって、取るべき対策は大きく変わってきます。
センター試験利用入試も利用する場合は、文系科目の勉強もしなければなりません。
ただ、当然のことですが、国公立医学部を目指さないのであれば、文系科目の勉強をする時間を、英語や理系科目の勉強にあてた方が効果的です。
ですので、私立医学部だけを目指す受験生が埼玉医科大を受験するのであれば、一般入試での受験が普通です。

志望校に沿った対策が必要

また、埼玉医科大だけでなく、その他の私立医学部も受験するのであれば、それぞれの大学ごとにも取るべき対策も増えます。なぜならば、それぞれの私立医学部によって、傾向・特徴が大きく異なるからです。
つまり、埼玉医科大を目指すのであれば、埼玉医科大の科目別対策、埼玉医科以外の志望校、受験パターンを決め、それぞれに向けた対策をしっかりと取ることが重要になります。

埼玉医科大の科目別対策はこちら >
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